神慈秀明会 東京支部MOMO式日記

こんにちは。このブログは、神慈秀明会の信者さん、元信者さん達に読んでもらおうと思って作っています。よろしく。

会主様御講話の感想 3

会主様御講話の感想 3


以前のブログの会主様の平成4年の御講話の中の

「私どものコレクションを預かっていただいたアメリカの美術館へ行きました。

私は、アメリカ行きのお金を決して無駄には使っていません。

「こういう美術品があるのですが、買っていいでしょうか?」と幹部会にかけてから買うようにしています。

信者さんからの尊い献金ですから、私の一存で美術品購入を決めるわけにはいかないのです。 」

という一文を読む限り、会主様は信者さんからの献金を大切に管理、使用されているように読み取れる。


しかし、以前にも紹介したが、2006年 4月19日の関西版 朝日新聞の一面には次のように書かれていた。

「約35万人の信者をもつとされる宗教法人「神慈秀明会」の設立者の遺産をめぐり、同会と小山弘子会長(65)ら親族が大阪国税局の税務調査を受け、 相続税など計 約16億円の申告漏れを指摘されていたことが18日、わかった。

 総額 50億円相当の遺産を相続したが、古美術品約800点を同会に寄贈したように装うなどしていたという。

 国税局は意図的な隠蔽(いんぺい)にあたると認定した。

 追徴税額は、重加算税などを含めて計 約10億円にのぼるとみられる。小山会長らは修正申告に応じている。 」以上


つまり、会主様の個人資産は、約50億円だったという顛末なわけであるが、果たして、こんな人物が信者からの献金を大切に管理していたといえるのであろうか?

信者の多くがサラ金などからの献金地獄で苦しみ、離婚・家庭崩壊していたというのに・・・

会主様御講話の感想 2

会主様御講話の感想 2


前の前のブログの会主様の御講話の中に、「近畿在住の(秀明教会の)拠点には手がまわり、救世教側からの引き抜き工作にうまく対応し、信者さんたちを守ることができました。 」という一文がある。

この秀明会側の具体的な対応策について、ある掲示板に書かれていたので紹介したい。


「もう1点は、「離脱の神意」で救世教による秀明に対する攻撃しか伝えられていませんが、秀明の方もかなり元秀明の人を攻撃していたようです。

信保家(秀明教会の支部長で救世教側に行った人)には、毎日ずっと秀明の青年行動体が家のまわりをうろうろしていたために、お孫さん達は、びくびくしながら毎日の学校への登下校をしていたそうです。

また、信保家の犬が吠えるのに腹を立てた秀明の青年が犬を殺したりしたこともあったそうです。

信保家の犬に毒の餌を与え毒殺したそうです。

つまり当時の秀明会青年部には、それなりに凶暴性があったということがわかります。 」

会主様御講話の感想 1

会主様御講話の感想 1


前のブログの会主様御講話の中の

「こういう美術品があるのですが、買っていいでしょうか?」と幹部会にかけてから買うようにしています。 信者さんからの尊い献金ですから、私の一存で美術品購入を決めるわけにはいかないのです。 」という一文についてであるが、

このような幹部会で、○○○億円もするとネット上で言われているシルバーの亀(MIHO美術館所蔵)の購入も決定されたのあろうか?

あるサイトの記事で、シルバーの亀の購入に秀明会の幹部会が同意している事実も書かれていたので紹介する。


「この亀の置物をよく見て頂きたい。これはMIHO美術所蔵の骨董品、「シルバーの亀」です。

この亀の置物一個の値段がいくらかご存じでしょうか? 

なんと●●●億円。●●●億円です。
 
まともな神経をもっている信者であれば、この不当に高額な値段を聞いて、平静を保つことはできないでしょう。

なぜなら、秀明会は、宗教法人であり、信者からの献金で運営されている団体だからです。

信者が汗水流して稼いだ収入の中から捻出した献金です。

それも、自分の生活を切り詰めて。

それがガラクタの亀を買うのに、●●●億円も垂れ流したのです。

この亀に●●●億円の価値が無いことは素人の目にも明らかです(ホルス神像は150億円でした。)
 
●●●億円という額は、桃の実献金(100万円)●万個分です。

●万人の桃の実献金を価値の無いガラクタ購入に垂れ流す秀明会。

なぜ、信者の信頼を裏切るような背任的行為ができるのか?

答えは、小山家にとって、信者の献金は所詮他人の金だからです。

信者が日々、どういった苦労をしてお金を稼いでいるのか、「信者は奴隷」にも書かれていた通り、男爵家の末裔である小山家の人たちには理解できないのです。家柄が違うのです。
 
秀明会では、献金することによって、地上天国が完成し、献金をした人は、お徳を積みことができ、霊界で救われるといいます。

しかし、価値の無いガラクタの亀を●●●億円で購入することによって、地上天国が完成することはありえません。

素性の知れない美術品ブローカーに騙し取られるであろうお金を献金して、なんで、霊界で救われるのですか。
 
そして、秀明会も堂々と公表したらいいでしょう。

この亀は●●●億円で買いました。

これからも、こういう高価な美術品をどんどん買いますから、信者の皆さんもどんどん献金して下さいと。

会主は秀明会の信者が喜んで献金していると思い込んでいたので、献金を自分の思うがままに使用していいと信じており、●●●億円という巨額を支払うことについても何ら臆することはなかった。
 
会主の強い要望もあって、この「シルバーの亀」を●●●億円で購入することが幹部会で決定されたが、弘子会長もはっきりとこの購入に同意していた。

この●●●億円の亀を見て、感動できる人は、これからも一生、秀明会に献金を続けるといいでしょう。

このガラクタを見て、激怒した人は、秀明会に正々堂々と、こう主張するべきです。

「本部にある■■■億円で新支部を建ててください」と。


秀明会本部の総務担当者の方へ。
 
この情報は、当時の幹部会出席者と会計担当者しか知らず、一般の教師の先生は知りませんので、金額の真偽を確認されるのでしたら、上記の方々にお聞きください。

会長先生に聞けば、すぐに分かります。」

引用元サイト
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/kame.html

会主様の思い出 その3

会主様の思い出 その3


平成4年の某支部記念祭での会主様御講話をのせます。


「今まで、離脱当時の私の心境について、詳らかにする機会がなかったような気がします。

御明集の「まが神も 恐るる勿れ誠もて 言向け和す人ぞ勝つなる」

「如何ならむ 苦しみ事も消えぬらむ 神のみむねに打ちまかす身の」

今、ようやくこの心境に至ったと思えます。

明主様のお詠をよむのは楽なのですが、実行は大変です。

あの時の苦しみは今は喜びになりました。

「床しけれ 我が身の事を後にして 人のよかれと願う心の」

これは藤井先生が頂かれたお詠です。

藤井先生は大きな心で信者に接しられたお一人。

東郷先生にも通じると思います。


離脱時、救世教側に走った支部もありました。

そこの信者さんたちが、一体、今どうなっているのかと思うと、胸が痛みます。


近畿在住の(秀明教会の)拠点には手がまわり、救世教側からの引き抜き工作にうまく対応し、信者さんたちを守ることができました。

でも、福山支部は遠いこともあり、うまく対処できませんでした。

藤本先生の前の福山支部長 鈴木先生は御教えについて、精通し、若いのに教師として、指導力も十分ありました。

その後の支部長 藤本先生は私より少し年上でした。

離脱の年の3月月次祭、まわりからの攻撃がすごく、大変でした。

黄島周辺は完全に秀明教会から離れました。

彼らが可哀相でならない。


救世教は、三代教主の下、お救いは進んでいるはずなのですが、今は一体どうなっているか…

救世教の幹部はそれぞれが親分で、仲はそれほど良くありません。

東京の大沼、名古屋の渡辺、大阪の川合。

皆、私より入信が古いです。


45年の3月か4月の救世教 春季大祭で「秀明教会を潰してやる。小山はけしからん奴だ」と大沼管長が言ったと後から聞きました。

祭典でそんな暴言を吐く総長の行為に私はびっくりしまた。

救世教から出てよかったと本当にそのとき思いました。

大沼管長はその約一ヵ月後、脳溢血で倒れて亡くなったそうです。


名古屋の渡辺勝市は布教で成功し、多くの信者を作った。

部下のNは去年、衆議院議員になったそうです。

渡辺勝市の息子はブラジル布教に行ったのですが、何か失敗して駄目になったらしいです。

渡辺勝市先生は一昨年他界されました。


私共が離脱後の救世教は、川合一人の独断場となってしまいました。

彼が総長の時の弟子、中野、松本がその後、総長を継ぎました。


その後、救世教は3つに分裂してしまいました。

罵り合って喧嘩分かれしてしまいました。

私共がすでに出てきた教団の事ことなのですが、大変 恥かしいと思います。

教主は大同団結させようとしているのですが、分裂してお道が上手くいくはずがありません。


川合が「財界展望」という雑誌に働きかけ、救世教の醜聞を載せさせている。

人に知られたくないような救世教の恥部を川合が報道させているのです。

川合が、救世教に都合の悪いことを逐一言って、雑誌のネタに提供しているのです。

恥ずかしく、悔しい気持ちで一杯です。

その恥ずかしさは、おそらく三代教主も一緒でしょう。

もし私があのまま、救世教に残っていたら、自分は完全に潰されていたでしょう。

離脱して本当に良かった。

頼りない私についてきてくれた人に感謝いたします。

皆さん、本当にありがとうございます。


今は、新入信者会での新入信者の体験談が楽しみです。

東郷先生の司会の下、次から次に感謝報告があります。


離脱してから救世教の事は知りたいと思いませんでしたが、

気にしていたら、ある時期から連絡が来るようになりました。

ある救世教の信者が、自分たちの事情を話してくるのです。

私には想像もつかないようなことばかり。

なんで、今さら、救世教から離れた私のところに、寄こすのでしょうか?

私のことなど、憎かったはずなのに。


三代教主様はお嬢様としてお育ちになられ、二代様の命令で教主に就かれました。

海千山千の幹部達に振り回され続けた。

四代教主を頂こうとしているのが、今の救世教の状態。


川合という人物は、何とも言えない曲者。

国際的に名を挙げようとしている。

外国に行って、トップの人と写真を撮っている。

自然農法について、アメリカに種を撒く。

ずいぶんと派手に振舞う。

MOAの団体名で世界に通る。そこに世界救世教という名称は出てこない。

自然農法が世界から買われている。

三代教主よりも、MOAの当事者として、川合の名前のほうが売れている。

現在、救世教に残っている人は本当に気の毒です。

何という情けない団体に落ちぶれてしまったのでしょうか。


その川合の足を引っ張るための新聞が私の手元に来るのです。

見出しが「教主様の心は大同和平、第一の過程」。

イベント事をしようと献金地獄の悪循環。

奇跡も起こらず、冷めた雰囲気。

教主に一人でも手を差しのべていたら、こんなことにはにならないのに。

三代様は三十六才で教主になられました。

私も、救世教にいた当時、見るに見かねて、三代様に意見を言いに行ったこともあります。

でも、意見を聞かれるがかき消されてしまうのです。

「ここにいちゃ駄目だ」と私は思いました。

正しい意見が通らないのです。

今の救世教のトップの人は腹にイチモツ持っています。

でも、心ある人は必ずや生き返ってくると思います。

でも、川合だけは駄目です。

川合は英国の皇室と腕を組んで撮った写真を配っているそうです。


MIHO美術館は、明主様の最後の美術館建設です。

私どものコレクションを預かっていただいたアメリカの美術館へ行きました。

私は、アメリカ行きのお金を決して無駄には使っていません。

「こういう美術品があるのですが、買っていいでしょうか?」と幹部会にかけてから買うようにしています。

信者さんからの尊い献金ですから、私の一存で美術品購入を決めるわけにはいかないのです。

今購入しても秀明会には飾るスペースがありません。

メトロポリタン、ロスアンゼルス美術館、ハーバード美術品を見せて初めてOKが出ます。


献金は大変だと思いますが、救世教のように馬鹿な事に使いません。

皆さんの献金は、天国のものとなるのです。


最近は、オーストラリアからお光頂きにきた人がいます。

御浄霊により、東京では白血病治り、ボリビアでは椎間板ヘルニア治りました。


あのとき、離脱して本当に良かったと思います。

離脱がなければ、今の天国建設は叶わなかった。

それを考えると、神界より、お導き、そして、御守護くだされた明主様に魂の底から感謝申し上げたい。

そして、こんな至らない私に今日(こんにち)まで、ついて来てくれた皆様方にお礼を申し上げたいです。」

会主様の思い出 その2

会主様の思い出 その2


昭和30年代に、秀明教会の有力幹部の娘さんが、結婚するにあたって、秀明会の会主様ご夫婦が、仲人をされた。

そして、結婚式の当日、会主様の夫である小山晃吉さんが、その披露宴で、スピーチを行った。

このとき、晃吉さんが、「私は夫唱婦随という言葉が好きです」と言ったところ(夫唱婦随とは、夫が言い出し、妻がそれに従うという意味)、

会主様は、激怒して、自分が仲人であるにもかかわらず、披露宴を途中で放り出して、勝手に、家に帰ってしまわれた。

晃吉さんが、家で、どんな境遇にあったのかについては、前に書いた、その1とあわせて読むと、同情を禁じえない。

彼は、霊界に逝って、初めて、「自由」という言葉の意味を知ったのではなかろうか?

会主様の思い出 1

会主様の思い出 1


昭和30年代、秀明教会では、1〜2ヶ月に1回くらいのペースで、京都・奈良などの古寺で美術品見学を行っていた。

参加者は、会主様やその家族、秀明教会の支部長といった方々であった。

そんな見学をしているとき、会主様の夫である小山晃吉さんが、大きなカバンを重そうにもっているのを見た、ある支部長が、気をつかって、「私が代わりにお持ちしましょう」と言ったところ、

会主様は、激怒して、「放っておきなさい!! あんたたちは、私だけに仕えていればいいのよ!!」と言い放ち、その支部長がカバンを持つことを許さなかった。

晃吉さんは、存命中、信楽町の秀明会本部施設内で、夜中に、大酒を飲み、へべれけになり、何やら大声で叫びながら、彷徨していたが、

妻のこういったゴウマンな態度を考えると、彼の千鳥足に同情を禁じえない。

小山弘子会長先生はタイタニックがお気に入り

小山弘子会長先生はタイタニックがお気に入り


アメリカ ハリウッド映画「タイタニック」がはやっていた頃、

神慈秀明会の小山弘子会長先生は、本部資格者で、「この映画はすばらしいから、是非、見に行きなさい」と言っていた。

さすが卓越した審美眼をお持ちの会長先生だけのことはある。

タイタニックに感動した人は、弘子会長と感性が近いのかもしれない。もしかしたら。

ただ、残念ながら、私は、全く感動できなかった。とても、つまらなかった。(あくまで、私個人の感想)。会長先生ごめんなさい。

私と同じ感想の人がいないか、ブログ検索したら、いた。こんなかんじのブログ。


「自分にとって、最高の映画もあれば、最低の映画もある。 というわけで、どうどうの最低1位に輝いているのがこの映画。

最低なのには理由がある。

パニックものが好きだったから、パニックものだと勘違いして見に行って、損をした。

恋愛もの、ラブストーリーは元々、苦手なジャンルである。

当時、周りが騒いでいたが、微妙な違和感を中学生ながらに感じていた。

何がいいんだかさっぱり...??恋をしている場合じゃないでしょ!君たち!

現実主義者の僕には、つまらない作品でした。タイタニックが、パニック映画だったら評価も高めなんだけど」


小山ファミリーらの戸籍上の名前一覧

小山ファミリーらの戸籍上の名前一覧


小山当志子(戸籍)→小山美秀子(改名後)

小山陽吉(戸籍)→小山荘吉(改名後)

小山弘子(戸籍)→小山百合子(改名後)

岡田良子(戸籍)→岡田三栄子(改名後)


改名したのは、明主様か、明主様の秘書の井上茂登吉先生である。

命さまは、確かに、陽気な お人柄であった。

ところで、小山弘子会長は、なぜ、明主様から頂いた「百合子」の名前を使用しないのか?

もしかして、明主様のことが大嫌いだから?

神慈秀明会の幻の新会長先生 小山○二さん

神慈秀明会の幻の新会長先生 小山○二さん


朝日新聞に掲載された税法違反の記事で、一躍 表舞台に出てきた小山○二さん(小山弘子会長の兄)が、神慈秀明会の会長先生になるという計画も、数年前にあった。

ところが、このビック(リ)・プランに、大反対した勇気ある資格者(先生)がいた。

それは、アメリカの神慈秀明会 SSAの○ラン・今井先生。(もうひとりのSSAの先生は、ご自分の保身のことしか、頭にないので、だんまりに徹してた。)

SSAの○ラン今井先生が、「英二さんが、会長になるなら、私は秀明会を辞める」とまで、発言したため、この壮大な面白プランは、立ち消えになった。

もっとも、その時点で、秀明会の実権は、○二さんが完全に掌握していたので、今後は、弘子さんを傀儡(あやつり人形)にして、ご自分は黒幕に徹することにしたまでのことらしい。

なお、○二さんは、秀明会の信徒代表(現時点では解職済みですが)なので、○二さんのおひかりは、「大光明」です。

小山弘子会長 専用車は青いベンツ

小山弘子会長 専用車は青いベンツ


小山弘子会長の専用車は青いベンツなのですが、

それには特殊な加工が施されているのです。

それは、防弾加工がされているのです。(奉仕者から聞きました)

小山弘子会長先生は、もしかして、危険な人達から命を狙われているのでしょうか?

とても心配です。会長先生の命が。



これはイメージ画像であり本文とは無関係です。

小山弘子会長の自宅はヒノキ造りの豪邸、しかも、非課税

小山弘子会長の自宅はヒノキ造りの豪邸、しかも、非課税


あるサイトが、神慈秀明会会長 小山弘子氏の自宅について、詳細な調査をしていた。

私も秀明会の奉仕者から、弘子氏の自宅が、ヒノキ造りの豪邸であることは聞いていたが、

それが宗教法人 神慈秀明会名義になっているとは知らなかった。

つまり、固定資産税がかからないし、相続税もかからないのだ。

このサイトの画像を見る限り、法人名義であるにもかかわらず、この家は完全な個人宅であり、小山家のために建設されたとしか見えない。

新聞記事によれば、低廉な家賃で、小山弘子氏に貸されていたそうだ。

これが、国税局により、秀明会から弘子氏に対する贈与と認定され、申告漏れが指摘されたのだ。

結局、秀明会信者の献金がいつのまにか弘子氏に贈与されていたのだ。

確かに、税金対策としては、上手い方法なのかもしれないが、道義的問題は残るようにも思える。

小山弘子氏は立派で賢い新興宗教経営であると私は改めて思った。


このサイトの記事


「兵庫県下のある私鉄駅から比較的近い場所に小山弘子の自宅がある。

私が小山弘子の自宅の場所を知ったのは、

神慈秀明会本部の登記簿に書かれた代表者・小山弘子の住所からだった。

登記簿は、ある秀明信者の方が以前に調べてくれていた。

それがこの兵庫県下の住所だった。

Google Mapにその住所を入れて検索すると直ちに正確な場所が表示される。

これを印刷して現地へ行くと、すぐにその場所は特定できた。

この地域は区画ごとに番地が細かく表示されているので

番地さえ分かれば目的の家を探すのは簡単だった。

小山邸に着いた。
 
家の周りを二周して写真を撮ったり観察をしてみたが、

私が今までに見てきた個人宅としては最も立派で大きな家だった。

新聞には、「兵庫県内の同会名義の不動産を小山会長らが独占使用していた」と書かれていたので、

もう少しは神慈秀明会の施設らしいものが建っているのかと思っていたが、

実際に見てみると全くもってそれは個人の邸宅であり、

どこをどう見ても宗教団体の所有物とは見えないものであった。

 ”不動産の独占使用”とは分かりやすく言えは、”自宅として居住している”ということだった。

秀明会信者の中には個人の住宅を秀明会の集会所として提供したりしている者もいるのに、

小山邸には神慈秀明会の「し」の字も見あたらない。

近所の人には自分が新興宗教の会長であること知られたくないのだろう。

きっと知られたくない”後ろめたい”気持ちが会長にはあるのだろう。

この閑静な住宅地で、これだけの広さの家を購入しようとすれば数億円は下らないだろう。

この家を小山会長は、”著しく低額な家賃”で自宅として独占使用しており、国税当局に摘発された。
 
どう見ても個人の豪邸にしか見えない小山邸だが、持ち主は、「宗教法人・神慈秀明会」なので、

信者の皆さんが献金してきた金がこの家の購入・維持に使われて来たわけだ。
 
信者の皆さんは自分でも知らない間に立派に小山家を養っていたのだ。」



このURLをクリックすると小山弘子氏の自宅の画像が見れます。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/dokusen.html

神慈秀明会で食中毒

神慈秀明会で食中毒


今年(平成20年)の秀明会 記念大祭で、信者さんらに出された おにぎりで食中毒が発生したと複数の掲示板に書かれていた。

T支部では、10数人の信者が食中毒になったと書いてあった。

ある人物が、保健所に連絡したところ、5月3日の夜に秀明会側から報告があり、現在被害状況を調査中との保健所の回答があったとのことだ。

わざわざ遠くの聖地に時間とお金をかけてお参りに行き、

病気になって帰ってくる。

第三者から見ると、滑稽なのではなかろか?

秀明会信者は、いまだに、ありがたい浄化と考えているのか?


新聞記事

1万人集会で弁当で食中毒100人超 

 大阪府健康福祉部は7日、滋賀県甲賀市で3日に宗教団体が開いたイベントで、おむすび弁当を食べた約1万人のうち、少なくとも121人が食中毒の症状を訴えた、と発表した。

 府によると、発症者はいずれも軽症。弁当の残り物や患者の便から黄色ブドウ球菌が検出され、府は弁当を製造した○○給食(大阪府○○市)に、7日から6日間の営業停止を命じた。

 宗教団体の集計では564人が症状を訴えており、府が調査を続けている。(2008年05月07日 19:58 )
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080507076.html


神慈秀明会の記念大祭で発生した食中毒について、大阪府が次の通り発表していた。

食中毒の発生について  平成20年5月7日

下記のとおり、食中毒が発生しましたので、お知らせいたします。


1 喫食場所 滋賀県甲賀市内の宗教団体施設周辺

2 発生情報
〇 平成20年5月3日(土)午後10時45分頃、宗教団体職員から滋賀県甲賀保健所に、

また翌5月4日(日)午前8時30分頃大阪府豊中保健所に下記内容の届出があった。

(内容)5月3日(土)のイベントで配布したおむすび弁当を喫食した10,327名のうち254名が嘔吐、下痢等の食中毒症状を訴える者がいる。 

3 府の対応
○ 豊中保健所は、4日、団体からの届出を受け、直ちに調査を開始。

当該弁当を調製した下記飲食店へ立ち入り、弁当の調製状況や他からの苦情の有無を聞き取ると共に、

施設の拭き取り検査を実施し、併せて調理従事者便の提出等を指示した。

また、豊中市内のグループから発症者の名簿を入手し、市内の発症者の食中毒調査を実施した。

○ 食の安全推進課は、豊中保健所並び滋賀県からの通報を受け、イベント参加者全員と発症者の把握に努め、府保健所や関係自治体に食中毒調査を依頼した。

○ 大阪府と滋賀県等で5月4日から6日にかけて患者吐物2検体、便15検体、調理従事者便8検体、弁当残品等6検体、拭き取り7検体を検査し、原因の究明に努めた。

○ 調査の結果、

1.患者グループの共通食は下記飲食店が調製した弁当しかないこと

2.患者の症状が類似していること

3.弁当残品3検体及び患者便7検体、吐物1検体から黄色ブドウ球菌を検出したことから、

本日、下記飲食店が5月3日に調製した弁当を原因とする食中毒であると断定した。

4 患者の状況

1.発  生  : 5月3日(土)午後4時から(初発)

2.喫食者数 : 62グループ 10,327名

3.発症者数 : 50グループ 564名(団体調べ)

4.調査済数 : 22グループ 132名(5月7日(水)午後3時現在)
  うち患者数 : 121名[うち女性84名] (16歳〜87歳)
  うち受診者数 :3名[うち女性2名] (59歳〜69歳)
  うち入院者数 :0名
  ※調査した患者は、全員軽症で、ほぼ1日で回復している。

5.主症状   : 吐気、嘔吐、下痢 
   
6.病因物質 : 黄色ブドウ球菌(患者便等から検出)

※黄色ブドウ球菌は、ヒトや動物の皮膚や傷口、鼻、のどの粘膜に常在し、食品中で増殖するとき、熱に強い毒素を産生する。
本菌による食中毒の予防方法は、手指や器具の洗浄・消毒を徹底し、食品に菌を付けないことと、本菌が増殖可能な環境に食品を置かないことの2点を徹底することである。

5 原因施設 (省略)
    
6 原因食品 上記飲食店が5月3日に調製したおむすび弁当、おむすび梅、おむすび昆布(赤米0.9割)、おむすび鮭(炊き込み)、椎茸煮物、竹の子煮物、こんにゃく煮物、小女子(こおなご)くぎ煮

7 措置内容

豊中保健所は上記飲食店に対し、本日、6日間(5月7日〜12日)の営業停止を命じた。

※ 上記飲食店はすでに営業を自粛している。

http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/18803.html

2008年の秀明会 記念大祭の総括

2008年の秀明会 記念大祭の総括


今年(2008年)の記念大祭は、

・直前に、香港神慈秀明会の信者18名がバス事故で亡くなり

・記念大祭で出された おにぎりで食中毒が発生し、

・大祭直後、不動産取引にからむ贈賄事件の新聞記事の中に、神慈秀明会の名前が出てしまった。


秀明会の教師、信者の中でも、いくらなんでもこれはおかしいと疑問を持つ者がいるのではなかろうか?

そういえば2年前の税法違反事件も、記念大祭の半月くらい前の新聞の一面に出てしまった。

秀明会の中には、邪神・悪魔が秀明会の記念大祭を妨害しているとかいまだに考えている人もいるのだろうか?

下の画像は、2年前の税法違反事件を報道する当時の新聞記事。(これも邪神の仕業?)


香港でも小山弘子会長の醜聞が明るみに

香港でも小山弘子会長の醜聞が明るみに


2008年5月1日の神慈秀明会 香港支部のバス事故(死者18名)がきっかけとなり、

香港でも、日本の神慈秀明会のカルト的実体がマスコミに取り上げられているようだ。


以下で引用している記事も、香港の方が、日本の神慈秀明会そしてその関係者の犯罪行為(借金をさせて献金させた行為が裁判所によって違法と判断されたこと。そして、複数の税法違反)について、香港を中心とするネット上で暴露したものである。

事故の話は、当然、小山弘子会長先生の耳にすでに入っているのであろうが、
ご自分の税法違反まで、香港で明るみになっているとは、さすがに今はまだご存知ないであろう。(難しい漢字はおかしな変換になっています。詳細は下のURLで。)


勸借錢獻金 日本裁違法
 

有神慈秀明会的信徒表示,入会後病痛少了,更有傳有中風信徒入會後竟可自由行走;但有日本信徒在網上訴苦,指被該會要求借錢捐款,日本最終法院更曾判定該會違法。昨有香港教友家○在該會總殿前,怒斥該会要其岳母毎月捐○近萬元,「都不知是否邪教!」

入會近20年的○婆婆昨日到該會慈雲山分會了解教友情况,卻不獲准○進。80多○的○表示20年前因體弱多病,聽聞有教友指入會後身體好轉,遂付2000多元入會。○指出,該分會毎天都有聚會,主要拜千手観音,「以前曾跟教會到西貢参加教會活動,坐旅遊巴要額外付款」。○○雖然只參加聚會,但入会後的確少了病痛。

在日本醜聞不絶


神慈秀明会在日本醜聞不絶,在2006年4月,日本傳媒廣乏報道該会会長逃税16億日圓(約1.2億港元),一度被質疑私○信○的高達50億日円(3.75億港元)的財産,教會事後並無解釋該筆款項的去向。

去年12月25日日本《毎日新聞》報道,該会有教友入稟京都地方裁判所,指神慈秀明會游説他借錢捐款,要求賠償2000萬日円,最終法院下令該會会賠償660萬日円,並指教會有關行為違法。
2008-5-2 12:07発信
http://hk-pub.com/forum/viewthread.php?action=printable&tid=1316361

下の画像は、秀明会会長 小山弘子氏の税法違反をかつて日本のマスコミが報道した際のもの。
秀明会の助教師の中には、「あんなに大袈裟に取り上げて・・・。 どこにでもあることなのに・・・」と言った者がいたそうだ。
上が上なら下も下と言ったところか。
秀明会信者は、こんな記事が全国紙に出ても、あいかわらず、会長先生を神様扱いしている。
お目出度いとは、秀明会信者のためにある言葉なのかもしれない(冗談)




関連サイト
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/datuzei.html

人の死をいたむ心は?

人の死をいたむ心は?


記念大祭直前の5月1日に、秀明会香港支部の信者18人が、参拝に向かう途中、バス事故で亡くなったにもかかわらず、

小山弘子氏は、大祭でそのことに一切触れず、その死を悼む祈り・黙祷をささげるといった宗教家として当然の行為を欠いてしまった。

そればかりか、弘子氏は、大祭のアトラクションのコンサートで、歌まで歌ってしまった。

その後の秀明会の対応について、某掲示板に複数書かれていた。

それによると、秀明会の支部などの拠点の月次祭でも、バス事故の話は一切なく、やはり黙祷は行われなかったそうだ。

そして、拠点の月次祭の数日前に、緊急の資格者会議(秀明会の先生たちが集まり、本部の方針を伝えたり、会議を行う)が実施されたそうだ。

その会議で、バス事故について、公式には言わないように決められたのではないかとの疑念が掲示板には書かれていた。


記念大祭で、秀明会香港支部信者18名死亡の話をすることは、

大祭の明るい雰囲気をぶち壊し、また、

秀明会に所属していれば明主様よりご守護いただけるという秀明会にとって都合のいい信者の思い込みを消し去ってしまうことから、

会長 小山弘子氏は、黙祷をことさら欠如させたのか?



記念大祭で事故報告、黙祷をしなかったにもかかわらず、その直後の秀明会拠点の月次祭で、黙祷をしてしまうと、

記念大祭で黙祷しなかったことの不合理性を信者に気づかれてしまうので、拠点でも黙祷しなかったのか?

もしも、神慈秀明会の活動方針を実質的に決定しているディレクターといった人がいるのであれば、その人の思惑の中に、人の死を悼む心というような綺麗事が入り込む隙間は、もうないのかもしれない。

(秀明会の理事会内部で、どのような意思決定がされたのかは、実際のところ、不明である。

信者としては、神慈秀明会という宗教法人の政策にとらわれることなく、亡くなられた方々のご冥福を個人として、祈るべきなのであろう。

信者ひとりひとりが、信仰者として、正しい道を歩むべきなのであろう。)



バス事故の現場で慰霊をする遺族

神慈秀明会会長 小山弘子氏の大失態

神慈秀明会会長 小山弘子氏の大失態


今年(2008年)の記念大祭で、神慈秀明会会長 小山弘子氏はとんでもない大失態を演じてしまった。

記念大祭直前の5月1日に、秀明会香港支部の信者18人が、参拝に向かう途中、バス事故で亡くなったにもかかわらず、

小山弘子氏は、大祭でそのことに一切触れず、その死を悼む祈り・黙祷をささげるといった宗教家として当然の行為を欠いてしまったのだ。


そればかりか、弘子氏は、大祭のアトラクションのコンサートで、歌まで歌ってしまった。


ある掲示板によると、5月5日の大祭の会長講話の冒頭で、弘子氏は、

「記念大祭おめでとうございます。

日本、台北、香港からたくさんの参拝者があり、うれしゅうございます。

参拝はお許しでございます。

命があってこそ感謝報恩ができるのです・・・
。」 と、

ゆっくりと、噛み締めながら発言したそうである。

そして、ここまで言っておきながら、秀明会信者の死亡事故については触れなかったそうだ。

しかし、これでは、

「亡くなった信者は、お許しが無かった」

「あなたたちは、生きているんだから感謝して、秀明会に報恩(献金のことか?)しろ」
という意味になってしまいかねず、

亡くなった信者さんやその遺族に対するデリカシーに欠けるのではとの批判を免れえない。


弘子氏の人間性や宗教家としての資質といったことについては、言わずもがなのことなので、もう書かないが、今回の一件を見る限り、法人の代表者としての資質に少々問題があるのではなかろうか?という疑問も生じかねない。

バス事故で信者が亡くなったことについて、自分に責任は無いのであるから、特に、公の場で説明責任を果たす義務、死を悼む義務、祈る義務はないと弘子氏は考えたのであろうか?


このような場合、普通の宗教団体の代表であれば、
・大祭の各日の冒頭で、事件の概要を簡単に述べ、黙祷をささげ、
・アトラクションへの参加は辞退して(出るにしても、最終日の最後だけ)、
・大祭終了後は、他のスケジュールを差し置いても、慰霊のため、現地にすぐに飛んでいくというくらいの配慮がされるのではなかろうか。

弘子氏も、内心はどうであれ、上記のような普通の行動を採らなかった場合、どのように自分が評価されるのか分からないのであろうか。

弘子氏にとって、今回の記念大祭はとんだ踏み絵(リトマス試験紙と言った方が適切か?)になってしまったのかもしれない。

が、このような代表者の姿を直視してしまった信者にも、今後、秀明会とどのような関係をもつべきなのかについて、問題提起がされたとも言えるのではなかろうか。


バス事故の現場検証の模様の画像





香港神慈秀明会バス事故の現場検証の画像 3

香港神慈秀明会バス事故の現場検証の画像 3












香港神慈秀明会バス事故の現場検証の画像 2

香港神慈秀明会バス事故の現場検証の画像 2












香港神慈秀明会バス事故の現場検証の画像 1

香港神慈秀明会バス事故の現場検証の画像 1











神慈秀明会 香港支部のバス事故

神慈秀明会香港支部のバス事故


2008年5月1日、神慈秀明会の香港支部の信者さん達が参拝に向かうため乗車していたバスが、道路の防音壁に激突するという惨事が発生。
同日午後6時時点で死傷者は65人、このうち少なくとも18人が亡くなられた
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
事件を報道するブログは、次のとおり。


1日午前9時ごろ西貢南部のホーチュンで、観光バスが道路の防音壁に激突、同日午後6時時点で死傷者は65人、このうち少なくとも18人が死亡した。
負傷者は将軍澳病院などで手当を受けている。

香港メディアの報道によると、バスに乗っていたのは日本に本部がある宗教団体「神慈秀明会」の香港支部の信者らで
西貢にある施設へ参拝に向かう途中だったとみられる。

在香港日本国総領事館によると、死傷者に日本人はいない。
現場はこれまでにも事故が頻発していたといい、現場付近のバス停を利用している住民は「バスを待つのが怖い場所」と話していた。

(www.yomiuri.co.jpより)
香港東部の西貢で1日午前、観光バスが走行中に横転し、香港警察当局によると、乗客18人が死亡、運転手を含む40人以上が負傷した。

警察当局は運転手(32)を危険運転致死の疑いで逮捕した。在香港日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

香港公共ラジオなどによると、運転手は下り坂でブレーキがきかなくなったと話しているという。
バスは宗教団体がチャーターしたもので、死者の多くが高齢者だった。
http://dangun.iza.ne.jp/blog/entry/561076/


2008年5月1日、香港の西貢で大型バスの横転事故が発生し、乗客18人が死亡、43人が負傷した。
うち10人が重体となっている。なお乗客に日本人はいなかった。新華社が伝えた。

バスは本部を日本に置く宗教団体・神慈秀明会にチャーターされたもので、2歳から85歳までの信者61人が乗車していた。
死亡した18人はいずれも女性。
ほかの乗客も骨折などのけがを負っている。

当初、過積載と指摘されていたが、乗客は定員ちょうどだったことが判明している。
乗客や目撃者の証言からスピード違反の疑いが強まっている。
運転手は「ブレーキが利かなかった」と供述している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000020-rcdc-cn


そういえば、5月といえば秀明会では、記念大祭の季節です。
(事故があったのが5月1日、秀明会の記念大祭が5月3日から5日)
大祭の直前に資格者の緊急会合とかあったのでしょうか?
さすがに、浄化という抗弁は言いづらいケースでしょう。秀明会でも。
3日の祭典で、秀明会会長は、この事故についてふれず、黙祷も行われなかったそうです。


小山弘子 会長先生は、6月の本部月次祭で、参拝バスの事故により亡くなられた18人の秀明会香港支部の信者さんのために、黙祷をささげるのでしょうか?
5月の秀明会の各拠点の月次祭で、黙祷はささげられるのでしょうか?
もしなければ、秀明会の宗教団体としての資質が問われるかもしれません。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。


下の画像は、上記の事故現場の模様。





神慈秀明会の受任者による贈収賄事件 一審は元助役に懲役2年8ヶ月の実刑判決

秀明会の受任者による贈収賄事件 一審は元助役に懲役2年8ヶ月の実刑判決


神慈秀明会の受任者による贈収賄事件 一審は元助役に懲役2年8ヶ月の実刑判決を下したそうである。ネット上の新聞記事は次の通り。


「元助役に懲役2年8月 旧信楽町汚職 大津地裁判決

滋賀県旧信楽町(現・甲賀市)の町有林売却をめぐる汚職事件で、

第三者供賄と受託収賄の罪に問われた同町元助役服部純一郎被告(67)=甲賀市信楽町畑=の判決公判が4日、大津地裁であった。

坪井祐子裁判官は懲役2年8月、追徴金1000万円(求刑懲役4年、追徴金1000万円)の実刑判決を言い渡した。

坪井裁判官は「町長に次ぐ要職にあり、倫理性を要求される立場にありながら、金銭的な誘惑に屈し、町民に大きな衝撃を与えた」と指摘し、

「一般予防の要請が強いことも考えると、執行猶予は相当でない」と述べた。

判決によると、服部被告は、町有林を大津市の不動産会社に売却するよう便宜を図った見返りに、2003年8月29日ごろ、親族の土地や建物を同社の関連会社に9000万円で買い取らせ、

9月上旬に同社社長(59)から現金1000万円を受け取った。 (Kyoto Shimbun 2008年11月4日(火)より)」

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008110400075&genre=D1&area=S00

神慈秀明会は法人としての機能を欠如?

神慈秀明会は法人としての機能を欠如?


今回の贈賄がらみの信楽町 町有地の所有権移転の経緯は、

信楽町→不動産業者(神慈秀明会の受任者)→神慈秀明会。


そして、この土地の売買ごとの価格であるが、

信楽町が秀明会の受任者に売った価格・・・5228万円

この受任者が秀明会に売った価格・・・約4億円 (元値の約7.651倍)

つまり、受任者のもうけた金銭は、約3億5千万円ということである。


秀明会は、元値の5228万円という額を知らなかった、

つまり、受任者が、約3億5千万円も大もうけしたということを知らなかったと主張する。

なるほど、秀明会広報担当の職員は、そのようなことを知らなかったであろうし、

会長の小山弘子氏も、そんな個別的な話を一々把握していなかったであろう。

しかし、この受任者の不動産業者は、神慈秀明会が自分の意思で選任した者である。

この受任者を選任した秀明会内部のXは、元値そしてこの不動産業者による約3億5千万円の利得を知らなかったのであろか?

秀明会は、知らなかったとさえ言えば、身の潔白を証明できると考えているのであろうか?


今回の秀明会による町有地の購入が秀明会資産の無駄づかいであるかどうかはさておき、

秀明会批判サイト 「家族を新興宗教から守ろう」の中の「脱税・横領・教団私物化 」の既存の記事を改めて読むと、

秀明会による資産の無駄づかいではないかとの疑問の生じる個所があった。この記事の最後の個所である。(URLはこの段落の下の方に書く)


「MIHO美術館がオープンする際の広告は全て広告代理店◎◎が独占的に請け負っていた。

そしてなぜか、年間契約額約2億円の支払いは神慈秀明会から直接広告代理店◎◎に直接支払われたのではなく、■■が経営するダミー会社▲▲を通して行われた。

この巨額な広告料支払いに関する領収書は見つかっていない。

MIHO美術館オープン(1997.11.03)から3年後の2000年になって、MIHO美術館に山積する問題点を改革するため、ある人物が中心となって、当時の理事F氏の更迭、広告部長の更迭などの人事入れ替えを行った他、それまで大津市に置かれていたMIHOの事務局を大津からMIHOに移した。

そして独占的契約となっていた大手広告会社◎◎との契約も破棄するなど改革を施した。

広告代理店◎◎の社員・岡○は、後に逮捕されることになる○○浩を■■に紹介した人物でもある。

上記の一連のMIHO改革によってMIHO美術館ルートの、”うまみ”が薄れたのか、


この頃から岡○、■■、○○浩等による滋賀県下の土地の買いあさりが活発化し始めた。

岡○等は結託して、100億円近くの金額で滋賀県下の土地を買いあさったのである。」以上


秀明会が、100億円近くの金額で、土地を買いあさる
とあるが、

この土地は何のために使用する土地なのであろうか?

そして、この額は適正なのであろうか?

額が額だけに、秀明会広報のオウム的(鳥のことです)な「知りませんでした」の回答では、もはや済まされまい。

知らないこと自体が、すでに問題なのであり、秀明会は財産管理を全くできない団体であるということの表白ということになってしまう。


MIHO美術館の収蔵品 ホルス神像が150億円。

シルバーの亀は、それ以上との噂。



神慈秀明会という宗教法人は財産を適正に管理できない団体であり、そして、法人としての機能に何かしら致命的な欠陥を生来的に内包した組織でるあるということを信者もそろそろ認識すべき時期が来たのかもしれない。

下の画像は、秀明会が150億円で購入したホルス神像。




引用、参照させていただいたサイト

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/datuzei.html


http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/kame.html

転売利益の不当性

転売利益の不当性


今回の信楽町の不動産取引をめぐる贈賄事件について、不動産業者の得た転売利益の不当性を説明するブログがあったので紹介したい。


「町の直接売買に比べ 利ざや100倍、収賄事件の業者


滋賀県・旧信楽町(現甲賀市)の町有地売買をめぐる汚職事件で、受託収賄の疑いで逮捕された元町助役の服部純一郎容疑者(66)が、町有地が転売された一連の取引方法について、事前に役場内や町議会に根回しをしていたことが滋賀県警の調べでわかった。

 最終的な土地の買い主である神慈秀明会に町が直接売却していれば、宗教法人から買収業務を委任されていた贈賄側(時効が成立)の不動産会社が受け取れる手数料は、宅建業法が定める「売却額の約6%」(約310万円)が上限。しかし、いったん不動産会社が5228万円で購入してから転売する方法にし、利ざやは100倍超の約3億5千万円に膨らんだという。

 県警捜査2課の調べでは、大津市の不動産会社は03年2月、宗教法人「神慈秀明会」(本部・甲賀市)から町有地の買収を任された。
 社長(59)は同月、会社の事務所で、早急に町有地を自社に売ってくれるよう元助役に依頼していた。

 元助役は当時、役場内や町議会で、町有地の売却理由を「神慈秀明会から要望があった」と説明。

 一方で、「不動産会社は同会から土地購入の一切の権限を委任されている」として、担当職員らに「所有権はいったん同社に登記移転される」という内容の庁内手続きに必要な文書を作らせていたという。

 町有地は03年8月、5228万円で不動産会社に売却され、同社は約4億円で同会に転売していた。」
http://d3g.jugem.jp/?eid=898


もし、私が法人の代表であれば、不動産を取得する場合、代理人である不動産業者を中間所有者とする転売の形ではなく、直接取引の形をとる。

なぜなら、そのほうが不動産購入にかかる手数料が、宅建業法の定める「売却額の約6%」という適正な縛りがかかり、業者から、不当な金銭をむしり取られる危険性が無くなるからだ。
登記手数料も安くて済む。

一般人が、中古のマイホームを購入しようと思い、街中の不動産屋に行き、その業者を仲介として、不動産を買う場合、転売の方式をとることはあるまい

もし、転売の方式をとると、法務局の登記簿に、購入者の前の所有者として、不動産屋の名前がのることを考えれば考えれば誰でも頷けるであろう。

なぜ、秀明会は、不動産購入の代理人に、今回の事件のような転売の方式をとる不動産業者をわざわざ選任したのか?

そのような不動産業者を選任せざるをえない何か特別の理由が、秀明会あるいは小山家にあったのか?

今回の取引は、開発の制限されている山林であるから、不動産取引の素人である私には及びもつかない何か特別の理由があるのかもしれない。

秀明会は、今回問題となっている山林以外も、本部周囲の景観保護といった格別の理由から、連鎖的購入をしていた。

秀明会がこれらの土地を購入したときも、転売の形をとったのか?

秀明会のことだから、きっと、秀明会に一番利益になる方法をとったにちがいない。

この利益が、秀明会の信者の利益なのか、秀明会の信者以外の人の利益なのかは定かではないが。


なお、このような記事もある。

【議会でも指摘】asahi.conより引用
町が独自の不動産鑑定をせず、同社に町有地を売却したのは03年8月。

当時の町議会では「なぜ町と神慈秀明会との直接の取引にならないのか」「公簿面積で売るのはおかしい」などの質問が出た。

これに対し、担当職員が「宗教法人であるので」「買う時は鑑定するが、売るときはしない実態だ」と答弁していた。

当時を知る職員は「同会ではなく、不動産会社に土地を売却したのは不思議だった」と振り返る。

取引から約4カ月後の03年12月には、一部の住民が「土地家屋調査士による調査の後、交渉することが必要だ」と指摘。

売買契約の撤回と担当職員に賠償を求める監査請求を起こした。

棄却されたものの、監査委員は「町も不動産鑑定士の評価を求めるべきだった」として、透明性を高めるためのルール作りを求める意見を表明した。

http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000805080003



神慈秀明会 本部の航空画像。秀明会は、景観保護のため、本部周囲の森林をどんどん買っている。景観保護という大義名分のためには、一体、どれだけの土地を買う必要があるのか?

信楽町 町有地売却の手続き上の瑕疵

信楽町 町有地売却の手続き上の瑕疵


今回の贈賄の対象になった信楽町による町有地の売却については、その手続き上の瑕疵の多さに改めて驚かされる。


・町有地の売却交渉過程で、町議会の議長・副議長は、本来介入できない行政の執行(売買契約)に、予め、個人的に同意していた。

・議会運営委員会にはかることを欠いたまま、本件の町有地売却の案件が、総務委員会に付託された。

・町議会に提出される前の関門である総務常任委員会の議事で、実質的な調査も行われず、審査内容も公表せず、全員一致で同意した。
 その際の資料は、ペーパー1枚だけ。
 それも、買主の名前、買主の代表者の名前、土地の所在地、登記簿面積の書いてあるだけの形式敵な資料。
 資料がこれだけしかないので、実質的な審議がされたとは到底思われない。

・町議会の議決は買主が神慈秀明会だったはずなのに、議会の議決の翌日には、神慈秀明会ではなく、不動産業者の名義に所有権移転登記
がされていた。

・実測面積が登記簿面積の3倍以上あると言われており、町管理者はそのことを知っていたにもかかわらず、専門家による測量が懈怠されていた。
 町に約1億円以上の損失が生じたと推定
される。


以上であるが、逮捕された元助役による町議会の多数派そして総務委員会の全委員に対する根回しの周到さが、議会による不正のチェック機能を形骸化させてしまったのであろうか。

信楽町が市町村合併でもう存在しない以上、再発防止委員会というような仲間内の反省会は催されないであろうし、元助役の逮捕、その上司である元町長の副市長辞任により、当時の担当者らは責任をとった形になるので、行政サイドによる事件の解明といったことはもうされないであろう。

刑事裁判の過程で、不当な行政手続きの暗部の一端でも明らかにされることを期待したい。


参照させていただいたサイト
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/datuzei.html





旧信楽町役場の画像

旧信楽町町助役、収賄で追送検へ

旧信楽町町助役、収賄で追送検へ  京都新聞 2008年5月22日(木)

町有林売却問題で

 滋賀県の旧信楽町(現・甲賀市)の町有林売却を巡る汚職事件で、
債務返済のために親族の土地を不動産会社に9000万円で購入させたとして、
県警捜査2課と甲賀署などは22日までに、
第三者供賄の疑いで、同町の元助役服部純一郎容疑者(67)=受託収賄容疑で逮捕=を追送検する方針を固めた。

 調べでは、服部容疑者は2003年8月29日、町有林を大津市の不動産会社に早急に売却するよう、議会に根回しするなどの便宜を図った謝礼として、同町の親族名義の土地約2000平方メートルなどを同社の関連会社に9000万円で購入させた疑い。
同社側の贈賄容疑は公訴時効が成立している。

 県警などによると、土地の評価額は約5000万円だった。服部容疑者は親族の債務約1億5000万円の連帯保証人となっており、「借金を返すためだった」と容疑を認めている、という。

 服部容疑者は、同様の便宜を図った見返りに現金1000万円を受け取ったとして、受託収賄容疑で7日に逮捕された。
当初、親族の土地の売却額は1億円だったが、服部容疑者が不動産会社に現金を要求したため減額された、という。

 県警は22日、送検手続きをとったが、大津地検は「協議が不十分」として受理せず、後日、改めて送検することになった。

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2008052200198&genre=D1&area=S00

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